Bangyudang JAPAN
伝統的な油づくりの風景。職人が細心の注意を払いながら手作業で油を製造している様子

Brand Story

一滴の油に、
時間を込める。

Bangyudangは、早くたくさん作ることよりも、素材に合った温度と時間を大切にします。

ごま油・えごま油は、単なる調味料ではなく、料理の最後を決める一滴だからです。

1972年の韓国の伝統的な小さな油屋の外観。看板に「大邱機油集」と書かれており、窓に韓国語の看板が表示されている

1972年、小さな油屋から
始まりました。

Bangyudangの原点は、ごまやえごまを持ち寄り、油が搾られるのを待っていた韓国の小さな油屋にあります。

受け継いだものを、ただ古いままにしない。伝統の本質を見つめ直し、今日の食卓に届く品質へ磨いています。

History

Bangyudangの歩み

  1. 1970s

    小さな油屋から始まる

    Bangyudangの原点は、韓国の小さな油屋にあります。地域の人々がごまやえごまを持ち寄り、香ばしい油ができあがるのを待つ。その日常の風景が、Bangyudangのものづくりの始まりです。

    1970年代の韓国の伝統的な小さな油屋の外観
  2. 2012

    Bangyudangブランドとして展開

    受け継がれてきた油づくりを、現代の食卓に届けるブランドとして展開を開始。韓国の伝統的なごま油・えごま油を、より多くの人が楽しめる形へと整えていきました。

    Bangyudangのブランド展開初期の製品とパッケージ
  3. 2022

    独自のロースト技術を開発

    ごま油・えごま油の香りを、経験や感覚だけに頼らず、より安定した品質で届けるために、独自のロースト技術「BGST」を開発。素材の香りと火入れに向き合い、Bangyudangならではの味わいを磨き始めました。

    BGST技術を実現するロースト焙煎機のクローズアップ
  4. 2023

    料理に合わせて選べるラインナップへ

    軽やかに使える油から、香ばしさをしっかり楽しめる油まで、料理に合わせて選べるラインナップを展開。Bangyudangのごま油・えごま油を、日常の料理に取り入れやすい形へと整えました。

    4つの風味のBangyudang製品ボトルと油の集合写真
  5. 2026

    日本での販売を開始

    韓国で磨かれてきたBangyudangのごま油・えごま油を、日本の食卓へ。まずは毎日の料理に使いやすいEveryday Lineを中心に展開を開始します。

ごま油の焙煎工程。工場の窓から光が差し込む中、大きな黒い焙煎機が見える伝統的な製造風景

韓国の油づくりを、
いまの食卓へ。

韓国の食卓では、ごま油やえごま油の香りが、料理の仕上げに欠かせない存在として親しまれてきました。

Bangyudangは、その油づくりの文化を受け継ぎながら、現代の食卓でも使いやすい品質へと磨いています。

ごまやえごまの香りを引き出すために、素材の状態を見極め、火入れの温度や時間を整える。

昔ながらの香ばしさを、毎日の料理に使いやすい一本へ。それがBangyudangのものづくりです。

韓国ローストの一滴を、
毎日の料理へ。